1人目が発達障害。2人目は?~不安で仕方なかった話と、現在。

発達障害(自閉症スペクトラム)

 

 

2人目出産後、上の子が発達障害の診断を受けました。

 

我が家には、4歳の長女(いち子)と、1歳になる長男(にい太)の2人の子供がいます。

 

保育園から相談を促され、いち子の発達障害を本気で疑い始めたのは、出産して1ヶ月ほど経った時期でした。

そして、実際に発達障害の診断を受けたのは、にい太が生後半年くらいの時。

 

発達障害疑惑~診断が、産後の大変な時期に重なったため、本当に精神的にきつく、ノイローゼになりました…。

 

そして、きょうだいで発達障害というケースも少なくないというのはよく聞く話なので、にい太も発達障害なのではないかと不安で仕方がない日々を過ごしました。

 

この記事では、当時の不安な気持ちと、その後、にい太はどういう風に成長し、私は今どういう心境でいるかについてまとめたいと思います。

 

 

 

2人目も発達障害?不安で仕方がなかった日々

 

いち子が診断を受けた後は、にい太も発達障害なのではないかと、とにかく不安で仕方がない日々を過ごしました。

 

一番ノイローゼになっていたのは、生後5、6ヶ月頃です。

 

5ヶ月なのに、寝返りをしない…

6ヶ月なのに、お座りができない…

喃語がほとんど出ない…

目が合いにくい気がする…

1人遊びに熱中している…

ママに無関心な気がする…

人見知りをしない…

頭が急に大きくなった…(ネットで自閉症児は頭が大きい、という情報を見つけて)

 

1つ1つのことが気になって、不安で仕方なくなり、インターネットで検索をする日々でした。

 

不安過ぎて、この子もきっと、自閉症なんだと覚悟を決めました。

 

自閉症児だったとしても少しでも症状が軽くなるようにと、テレビはほとんど見せず、必死でふれあい遊びをしたりと、コミュニケーションを取っていました。

2人目の育児を楽しむ余裕など、ありませんでした。

 

 

その後

 

しかし、その後、にい太が発達するに連れて、1つ1つの不安は解消されていきました。

 

寝返りも、6ヶ月半頃には完全マスターし、活発に動き回るようになりました。

お座りも、7ヶ月には完全にできていました。

喃語も、8ヶ月くらいからだったか、盛んに出るようになりました。

ママへの関心も、いつからだったか急に出てきて、ハイハイできるようになってからはしきりに後追いをされるようになりました。

頭の大きさも、10ヶ月検診で相談したら、「普通だよ」って言われました。汗

10ヶ月には、バイバイもできるようになりました。

 

このように、7ヶ月以降は発達に関する不安の1つ1つが解消され、発達障害かも!?と思うことも減っていきました…。

 

現在

 

現在、にい太は1歳3ヶ月になりました。

 

4月から保育園にも通っていますが、何事にもあまり動じず、落ち着いた子です。

全体集会などでもお利口さんに座って音楽に合わせて手拍子などをしているようです。

スプーンも1歳1ヶ月で使えるようになりました。

 

こんな感じなので、先生からは「お利口さん」とよく言われます。

 

相変わらず後追いは激しく、ママへの愛着はしっかり形成されている様子。

絵本を自分でめくりながら「ダッダッダッ!」などと言いながら笑ったり、カップを重ねてみたり、積み木を積もうとしたりと、おもちゃでしばらく集中して遊ぶ様子も見られています。

 

こんな調子なので、発達障害なのでは!?と不安に感じる瞬間は、今ではほとんどなくなりました…。

 

 

ただ、もちろん、今の段階で「発達障害ではない」と判断することはできないということは分かっています。

 

今後、おしゃべりが遅くて発達障害疑惑が出たりすることはあるかもしれませんし、心のどこかで覚悟はしていないといけないと思っています。

 

ただ、いち子の時とは、確かに何かが「違う」と感じているので、あんまり心配していないと言うか、心配の仕様がないというか、そんな心境です。

一番違うところは、集中力と落ち着き、器用さ、後追いあたりでしょうか…。

 

発達障害だったとしても、いち子とは違うタイプかな~なんてのん気に構えている、今日この頃です。

 

 

まとめ

 

上の子が発達障害なので、2人目も発達障害なのではないかと不安になった経験談について書きました。

我が家の場合は、下の子が成長するに連れて不安は和らぎ、気楽な気持ちでいられるようになりました。

こういうケースもあるよ、というお話でした。

 

とはいえ、今後については本当にどうなるか分かりません!!!

またいずれ、記事を書きたいと思います。

 

 

 

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